鶴見営業所

鶴見区とは

鶴見営業所

認可車輌数61両を数える鶴見営業所がある大阪市鶴見区は、大阪という大都会にありながら自然の魅力が詰まった類まれな街となっています。河内湾や淀川を抱える鶴見区は、昔は文化や交通の中心地であり、レンコン畑やハス畑が至る所にあるのどかな田舎町でした。現在では区画整理が進んでマンションや一軒家が並んでいるものの、水源に恵まれた鶴見区は水害も多く、今では考えられないほど良くも悪くも自然環境に恵まれた地区であったと言えます。

 

水上にはアヒルが群れを作り、水中にはレンコンが栽培されていた鶴見区も、徐々に鉄道や巡航船、バスなどが発展する都会へと成長していきます。大都市に隣接しているという特徴が地域的な発展を促し、寂しいながらも水田や田畑が工場地帯家住宅地へと変化していきました。一時期は働く町という側面ばかり成長していたものの、1980年代には住むための町として変化を遂げたと言われています。2000年ごろが人口増加の最盛期でした。鶴見区は、住みやすくかつての緑でいっぱいだったころの面影を取り戻そうと行政も努力したため、鶴見緑地が整備され、鳥や虫など自然界の生き物も豊かに宿っています。中央には大きな池や散策に適した丘もあり、自然を楽しむのに最適な環境が整えられています。

 

魅力的な鶴見区の環境

子どもの住みやすさにも配慮された町のイベントや環境が魅力で、鶴見緑地の近くには田んぼで子供たちが遊べるように毎年イベントが設けられます。現在では土や泥といった自然の物に触れる機会がめっきり減ってしまったため、地元の自然環境を生かして子供たちに遊びの場を提供しようとする試みが町全体で行われています。だんじり祭りでは、地元民が一致団結して櫓を担ぐなどして盛り上がりを見せ、川に囲まれた地形と相まって開放的な雰囲気を楽しめます。子育てを応援する行政の取り組みもあり、保育園や幼稚園が充実しているのも特徴です。

 

大阪24区の中で、鶴見区にある保育園や幼稚園の数はトップクラスです。子供を預ける施設だけではなく、各地域には公民館などを利用して親子が集まれるような場所やイベントがたくさん設けられており、子育てに関するセミナーや勉強会も多数開催されています。鶴見緑地を使用して体を使った遊びもできるように配慮されており、商店街では子供の遊び場として、あるいは親が息抜きできる場所として多くのテナントが管理されています。

 

まとめ

住みやすさと自然やそれを活かしたイベントに溢れているのが鶴見区です。

 

タクシードライバーとしての勤務もさることながら、住んでみたいと思わせる魅力にあふれています。